齋藤和義さんの
「ずっと嘘だったんだぜ」でネットが沸いていますね。
忌野清志郎さんのこととかも引っ張りだしてきちゃったりして。
日本は民主主義国家です。
発言や思想の自由は【一応】国民の権利として証されています。
じゃあ、どの程度発していいのか?
そこは何万回も、何億回も議論されてきたことでしょう。
他人が傷つかない程度?
他人の人権を侵さない程度?
はっきりとした答えはないでしょう。
そんなときにとてもとても良い言葉があります。
モラル。
良識。
数年前には常識外、頭おかしいんじゃない?っていう発言が、現代では常識で、当たり前になってたりする。
そんな時代の変化にも対応しています。
大変便利な言葉です。
でも、モラルや良識という言葉の意味を皆さん理解しているのでしょうか?
受け止め方は千差万別と言いますが、言葉にはもともと持っている意味があります。
発した言葉の意味も知らないのに、雰囲気で遣って人を傷つけている人が沢山います。
私もその一人かも知れません。
言葉には力があります。
私は自分の言葉に責任を持つことが、発言の自由だと考えます。
言葉を自由に使う権利と、発した言葉に責任を持つこと。
我々は両方を持っていることを忘れてはいけません。
コミュニケーションの方法が多様化・複雑化し、言葉の力の重みを感じられなくなっている昨今。
発信する前に、もう一度自分の言葉を見直してみたらいかがでしょうか?
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